子どもの想像力をかき立てる! 親子で楽しめる「asobi基地」に行ってみよう
移動式の親子の場である「asobi基地」を知っていますか? 保育士・子ども精神科医・カウンセラーといった女性専門家3人が2012年に始めた親子の場です。今まで50回以上開催され、延べ2,500人を超える親子が参加しています。今年から本格的に全国展開する予定なので、その特徴や魅力、今後のイベントスケジュールについてご紹介していきます。
「asobi基地」の魅力はここ!
子ども達だけでなく、母である私自身も「asobi基地」の居心地の良さにすっかりハマってしまっています。今まで様々な親子イベントや親子の場に足を運んできましたが、どこにもなかった魅力がそこにはありました。
「asobi基地」の最大の特徴は「誰でもアクセスできる場」という点です。たくさんの学生や社会人のボランティアスタッフが運営のお手伝いをしているので、様々な立場の人達の視点が子育てに加わるのです。「asobi基地」で出会った人々の多様性に触れ、自分がいかに狭い視野で子育てをしていたのかと目が覚める思いでした。
「asobi基地」には、素敵な4つのルールがあります。
1)ここはオトナもコドモも全ての人が平等です
2)(ダメ!)等の否定する言葉は禁止!
3)何か言う前にオトナもコドモと同じ目線になり、やってみる
4)自分の価値観を押し付けずフェアに対応する
このルールの根底には、大人も子どももみんなが平等であるという大切な思いがあるのです。育児に追われていると、ついつい忘れてしまいがちなとても大切なこと。不安なことや疑問は、保育士や精神科医といった専門家や、ママパパに気軽に聞ける温かな雰囲気に包まれています。
また、「asobi基地」には、いわゆる既存のおもちゃは用意されていません。ダンボールや紙コップなど、どこでも手に入るものがあるだけなのですが、子ども達は目を輝かせ、想像力をフル回転させて遊びに夢中になっているのです。たくさんお金をかけなくても、子どもは遊びを見出す力を持っていると感じることができますよ。
「asobi基地」の魅力はここ!
子ども達だけでなく、母である私自身も「asobi基地」の居心地の良さにすっかりハマってしまっています。今まで様々な親子イベントや親子の場に足を運んできましたが、どこにもなかった魅力がそこにはありました。
「asobi基地」の最大の特徴は「誰でもアクセスできる場」という点です。たくさんの学生や社会人のボランティアスタッフが運営のお手伝いをしているので、様々な立場の人達の視点が子育てに加わるのです。「asobi基地」で出会った人々の多様性に触れ、自分がいかに狭い視野で子育てをしていたのかと目が覚める思いでした。
「asobi基地」には、素敵な4つのルールがあります。
1)ここはオトナもコドモも全ての人が平等です
2)(ダメ!)等の否定する言葉は禁止!
3)何か言う前にオトナもコドモと同じ目線になり、やってみる
4)自分の価値観を押し付けずフェアに対応する
このルールの根底には、大人も子どももみんなが平等であるという大切な思いがあるのです。育児に追われていると、ついつい忘れてしまいがちなとても大切なこと。不安なことや疑問は、保育士や精神科医といった専門家や、ママパパに気軽に聞ける温かな雰囲気に包まれています。
また、「asobi基地」には、いわゆる既存のおもちゃは用意されていません。ダンボールや紙コップなど、どこでも手に入るものがあるだけなのですが、子ども達は目を輝かせ、想像力をフル回転させて遊びに夢中になっているのです。たくさんお金をかけなくても、子どもは遊びを見出す力を持っていると感じることができますよ。
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