子どもの英語教育に! 英語で絵本読み聞かせ 絵本紹介18『Yes』
■読み聞かせのワンポイントアドバイス
『Yes』のように動物が登場する絵本の場合、絵本のストーリーとは別に、「登場する動物たちを楽しむ」という読み方もあります。
絵本を読み聞かせた後に、「What’s this?」「この動物はなあに?」と問いかけてみたり、動物の鳴き声を英語で言ってみたり、そうしていくことで、いつのまにかたくさんの種類の動物名と鳴き声を英語でも覚えられます。
動物の鳴き声については、「Old MacDonald Had a Farm(ゆかいな牧場)」という有名なKid’s Songがありますので、それを一緒に歌ってみましょう。「♪イーアイ イーアイ オー」というフレーズが印象的なので、メロディをご存じの方も多いのでは? 犬、猫、アヒルなど、鳴き声に加え、動きもまねて歌えば、子どもたちは大興奮! 遊びながら英語が吸収されていきます。
英語で動物の鳴き声をたくさん覚えたら、動物園に行ってみましょう。実際の動物を見ながら、あれは何だっけ?と英語でやり取りするのもおススメです。英語を勉強と捉えるようになる前に、絵本の読み聞かせや歌を通して、楽しく英語に触れ合う時間を作っていきたいですね。
『Yes』のように動物が登場する絵本の場合、絵本のストーリーとは別に、「登場する動物たちを楽しむ」という読み方もあります。
絵本を読み聞かせた後に、「What’s this?」「この動物はなあに?」と問いかけてみたり、動物の鳴き声を英語で言ってみたり、そうしていくことで、いつのまにかたくさんの種類の動物名と鳴き声を英語でも覚えられます。
動物の鳴き声については、「Old MacDonald Had a Farm(ゆかいな牧場)」という有名なKid’s Songがありますので、それを一緒に歌ってみましょう。「♪イーアイ イーアイ オー」というフレーズが印象的なので、メロディをご存じの方も多いのでは? 犬、猫、アヒルなど、鳴き声に加え、動きもまねて歌えば、子どもたちは大興奮! 遊びながら英語が吸収されていきます。
英語で動物の鳴き声をたくさん覚えたら、動物園に行ってみましょう。実際の動物を見ながら、あれは何だっけ?と英語でやり取りするのもおススメです。英語を勉強と捉えるようになる前に、絵本の読み聞かせや歌を通して、楽しく英語に触れ合う時間を作っていきたいですね。
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