愛あるセレクトをしたいママのみかた

立ち会い出産での嬉し恥ずかしエピソード

ウーマンエキサイト
■エピソード2 感動の涙編
痛みやつらさを乗り越え、やっとの思いで誕生した我が子を見て涙するパパも少なくありません。新しい命が生まれることがどれだけ大変なのかを実感し、我が子を抱っこしたときに命の尊さ、愛おしさを感じ、どんどん感情があふれてしまうようです。

手を握って励まし続けてくれたパパにも、感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

■エピソード3 的外れな言動編
陣痛、出産の痛みは、女性でないとわからないもの。「鼻からスイカ」「ハンマーで打ち砕かれるよう」など、いろいろなたとえがありますが、実際にそれを経験してみないとわからないですよね。

女性なら、「このあたりが痛いはず」「こうしてあげれば楽になる」などと機転を利かせて対応できますが、まったく未知の世界である男性にとっては何をどうすればいいのか、何をしてあげればいいのかがわからないようです。

そのため、まったくの検討ハズレな言動をとってしまうことも…。
痛みに耐え続けているママからしたら、その言動一つひとつがイライラの原因になってしまって「もう! あっちに行ってて!」なんてことになってしまうケースもあるでしょう。

腰を押して痛みをやわららげようとしても、ずれた場所を押さえていたり、「頑張れよ」という声かけが逆にかんに障ったり…。

いざ立ち会い出産となった際に、どんな状況でも対応できるように、いろいろな情報を集めておきましょう。

また、パパには水分補給のサポートや、汗を拭いてほしいなど、具体的なお願いをしておくのもポイント。そのためにも、出産までにパパと話し合う時間を設けておきましょう。
  • 1
  • 2

この記事のキーワード