子育てはコーチング技術を使えばもっとうまくいく!(ママが楽になる母親コーチング特集1)
まずは、子どもの話を最後まで聞くこと
「すべては子どもの中にある」のなら、それを信じて、子どもの中にあるものを引き出すことに専心すればよい。などと書いてみても、日々の自分の子育てを省みると、まったくもって自信がない。あべさんは、言う。
「日本にコーチングを初めてもってきた伊藤守さんが、講演会などで紹介するエピソードの一つに、『私たちは<聞かれずに育った>』というものがあります。誰でも思い当たる子どもの頃の体験として、ちょっと話を始めると、大人は途中で『ああ、わかった、わかった、』と言って、子どもは最後まで聞かれていない、と。
そんなエピソードを聞くと、ちょっと反省してしまう。どうしたら、子どもの話を聞ける母になれるのだろう? もしかしたら、それはコーチング以前の私側の心の問題なのかもしれない。親側の心を整理するヒントを、取材中のあべさんとの雑談の中で見つけた。
次回は、コーチングをする前の親の心の整理法を探ります。
コーチングについて、興味を持った人には
◇コーチングのプロが書いた決定版
「子育てコーチングの教科書」
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