夏休みだからこそ、楽しみたいお家で楽しむアクティビティ5つ
時間のある夏休みだからこそ取り入れたい、お昼寝タイム
たっぷりと時間がある夏休みだからこそ、日々の生活に取り入れたいのがお昼寝。お気に入りのアロマを焚き、絵本や本を用意して、リラックスしたお昼寝時間を楽しんでみましょう!
もちろん、ママも一緒にお昼寝タイム。
1日20分~30分のお昼寝は美容にも健康にも、とってもよいそうですよ。
夏休みの自由研究にもぴったり、簡単おやつ作り
夏休みはおやつを子どもと一緒に作ってみては? 自分で作ることでおやつの味も数倍おいしくなること間違いなし! 夏休みの自由研究にもなります。
ちょっと変わったおすすめのおやつは、「スモア」と呼ばれるスイーツ。アメリカではBBQ時のデザートの定番です。用意する物は、マシュマロ、チョコレート、グラハムクラッカーの3つ。
ガスコンロで串に刺したマシュマロを焼いたら、板チョコをのせたグラハムクラッカーに焼いたマシュマロをのっけて、もう一枚のクラッカーで挟み、サンドイッチにして完成です。
ほかにもレシピを調べながら、世界各国の楽しいおやつを作ってみるのもいいですね。
いつものランチを特別に、お家でピクニック
暑い夏に外でピクニックするのは大変ですが、お家の中でピクニック風のランチを楽しむことはできます。
大きなランチボックスに、おにぎりやサンドウイッチを用意しましょう。
お弁当ができたら、飲み物やデザートも用意して。お気に入りのシートやブランケットを床に敷いたら、インドア・ピクニックタイムのはじまりはじまり。いつものランチがちょっと特別になって、子どもたちも喜んでくれるはずです。
家にあるものを使って、アートクラス
子どもたちは、絵を描いたり、工作をしたりすることが大好き。ですから、家にあるものを使って学校では体験できないアートクラスを開いてみませんか?
たとえば、お父さんのシェービングクリームを使ったシェービングクリームアート。広げたシェービングクリームの上に好きな色の絵の具を混ぜたら、その上に紙を乗せて、色を移しましょう。色鮮やかで個性的な作品ができるので、とってもユニークです。
普段の生活の中でちょっと工夫を凝らしたアクティビティを増やして、子どもの創る能力や想像力を伸ばす夏休みにしてみてはいかがでしょうか?
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