コース料理も当たり前? フランスの幼稚園のランチ事情
テーブルマナーは人としての基本のマナー
フランス社会に入ってまず気が付くのが、子どもと大人の世界が明確に線引きされていること。
そこで一人前の大人として扱われるには、それなりの立ち振る舞いが要求されます。
その中でも生活の基本となる食事のマナーの重要性は別格。
小さな子どもといえども食事中に騒いだりすることはご法度で、年中さんぐらいの年齢になると先生から厳しい注意を受けることもあります。そのためか、フランスのレストランでは大騒ぎしている子どもを見かけることはめったにありません。こんなところにも、幼稚園での訓練の成果が発揮されているようです。
栄養価の高いものをおいしく、マナーをわきまえていただけるようになることは、しっかりとした大人への登竜門。幼稚園から「コース料理」として実践されるなんて、すてきですね。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
塩に関するクイズに答えて応募 抽選でQUOカード5,000円分やオリジナルグッズが当たる「くらしお 塩で楽しく食育!クイズキャンペーン2026冬」2026年2月2日(月)~3月1日(日)
-
【自閉症・未就学児】「長袖じゃないと嫌!」着替えで1時間パニック。今までの常識が通用しない「こだわり」の裏にあった意外な感覚【読者体験談】
-
高さの感覚は5歳までに80%育つ。公園で「ダメ」を言いすぎていませんか?
-
【ココトモファーム】田植えから食卓までを一気通貫。 犬山市「子ども大学」最終回で、お米の“食べ比べ”と“手話”を学ぶ体験型食育を実施
-
食育×地域連携×腸活 光英科学研究所、1月25日開催の和光市の鍋イベントで地元小学校と開発した「三小コラボ!ソルトマト鍋」を提供