「つらいことがあっても、立ち直れる子」の育て方
ラブとハッピーに満ちた子育てで「立ち直り力」(レジリエンス)が育つ
ラブとハッピーに満ちた時間をすごし、お子さんが「愛されている実感」を持つことができると、それが大きな自信につながります。すると、そのあとの人生で、たとえ失敗しても「大丈夫!」と思えるような大きな自信を持つことができるようになるのです。
この「こころの回復力」=「立ち直り力」のことを、心理学では「レジリエンス」といい、いま、子育てでもっとも重要な「育てておきたい力」の一つとして、注目されています。
6歳までの、愛に満ちた子育てが、お子さんが20歳以上になったときに、「困難を乗り越える力」となって生きてきます。それは、幼少期に「心の土台づくり」ができているかどうかにかかっているのです。0~6歳の時期に「親から十分に愛された」という経験が少ないと、人間は、心が折れやすくなります。
実際、何かにつまずくと「もう頑張れない」となってしまう人のカウンセリングをしていると、「幼いころに、お母さんと楽しく遊んだ思い出が思い出せない」というのです。
楽しい思い出をたくさんつくりましょう。
そして「あなたなら大丈夫」「きっとできる」と信頼と期待に満ちた言葉をかけていきましょう。
(諸富祥彦)
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