2015年11月17日 13:00|ウーマンエキサイト

なぜ、子どもにやらせたほうがよいのか(子どもの第1次反抗期にはこう対処しよう! Vol.4)

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子どもの自立心を摘み取らないよう、工夫が必要

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意欲があるならやらせてみるほうが、反抗心は収まっていく

2、3歳ぐらいから始まる第1次反抗期は、半年から1年程度続いた後、だんだんとおさまってきます。4歳ぐらいになってくると、子どもは自分の考えたことや感じていることを、きちんと言葉を使って、他人に伝えることができるようになってきます。

また、運動をしたり手足を使ったりする能力も向上し、手足を使って思った通りの動きをすることが、どんどんうまくなります。このため、服のボタンかけや食事といった細かい作業をさせても1人で問題なくこなすことができるようになります。

こうなれば、単なる「イヤ!」というかたちではなく、意思表示をしっかり行い、いろいろなことを子どもに1人でやらせてもさほど問題ではなくなってきます。子どものほうも、うまくいかなくてイライラするということも減ってきて、いわゆる「反抗」は収まっていくのです。

このように、子どもは反抗期を通して精神的に親から自立し、母子分離を始めます。そういった意味で、反抗期は子どもの成長に欠かせない過程であると言えるでしょう。

ですから、反抗期をうまく乗り切ることができれば、それ以降の親と子どもの間の関係がよいものとなりますし、子どもが思春期・青年期と成長して自立を深めていくという点から見ても、非常に大切な時期になってくるわけです。
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