子どもにとってはいいことづくめ? 野菜作りで得られる5つのメリット
子どもが野菜作りで得られること(4)自然や季節を体感できる
モンテッソーリー、シュタイナーといったオルタナティブ教育でも、自然とのふれあいや植物、生物を実際に触って感じることを特に大切にしています。野菜作りで植物に触れたり、植物の成長から季節を感じたりすることによって、忙しい日常生活で私たちが忘れていた自然、そして、季節をもっと身近に感じられることでしょう。
子どもが野菜作りで得られること(5)食への関心が高まる
最近では、単に食べることの重要性を説く食育だけでなく、そこから発展して、食の源でもある農業に関する知識や経験を伝え、食べ物の安全性の大切さを教える「食農教育」が海外、そして国内でも盛んになってきています。
安全な食べ物を自分たちの手で確保するということは、これからの未来を背負っていく子どもたちにとって、とても大切なこと。実際に農作物を作る過程を経験することで「食」に対する正しい知識、そして関心が身につきます。
自分が丹精こめて育てた野菜を食べることによって、食事が楽しくなるだけでなく、毎日たくさんのことが学べる農業。
本格的な畑でなくても、プランター栽培やベランダ菜園を利用して、プチトマトやジャガイモなどの野菜をお子さんと一緒に育てみるのもよいのでは? 何を作りたいかお子さんと話し合って、今から準備を始めてみてはいかがでしょう。
(徳武加奈子)
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
【アラフォー】美容マニアがもう手放せない!ステラボーテの電気ブラシで顔&頭皮ケア | HugMug
-
塩に関するクイズに答えて応募 抽選でQUOカード5,000円分やオリジナルグッズが当たる「くらしお 塩で楽しく食育!クイズキャンペーン2026冬」2026年2月2日(月)~3月1日(日)
-
ウエストポーチに夢中!カジュアルからモードまで、コーデに合わせて選ぶおすすめ4選 | HugMug
-
「ゲームやめなさい!」と叫ぶ前に知ってほしい。子どもがゲームを “やめられない” 脳のメカニズムと、やめさせるより効くアプローチ
-
食育×地域連携×腸活 光英科学研究所、1月25日開催の和光市の鍋イベントで地元小学校と開発した「三小コラボ!ソルトマト鍋」を提供