赤ちゃんがおもちゃを取ろうとし始めたら、見守ってあげましょう(後編)
手を使う赤ちゃんは脳機能の発育も早い
手は脳の出張所などとも言われ、体の中でも感覚器がたくさん集まっている場所です。
ご存じの通り、触覚は体の中でいちばん敏感な部分です。手を使うことで得られる刺激は脳の発達には欠かせないものですから、赤ちゃんがどんどん手を使うように促してあげましょう。赤ちゃんは、指しゃぶりを本能的に行っていますが、これも指を刺激することで脳の発達に重要な意味を持っていると言えます。
おもちゃをうまくつかむことができたら、褒めてあげるのを忘れないでくださいね。
見ている側はイライラするかもしれませんが、失敗しても手助けはせずに見守り、成功したら褒めてあげるというのが原則です。
(子育ての達人)
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