赤ちゃんの色彩感覚を鍛えるのが大切なわけ(前編)
また、赤ちゃんのベッドまわりに赤・青・黄の色味を持ったものを配置するという手もあります。たとえばお部屋のカーテンを使ってもいいでしょうし、赤ちゃんの視野に入るところに色紙をつるしたりしてみてもいいでしょう。
いずれにしても、全体が真っ赤であったり真っ青なものを使う必要はありません。一部に原色の模様が入っているようなエプロンやカーテンでも十分ですので、うまく探してみてください。
赤ちゃんが成長して生後5ヵ月ぐらいになり、周囲にあるものや玩具に興味を示し始めたら、これも色彩の訓練に利用できます。中間色のかわいらしい玩具ではなく、多少ケバケバしく見えても赤か青か黄色の原色の玩具を与えてあげてください。赤ちゃんが中間色を見分けることができるようになるのは、生後半年をすぎてからのことになります。
<後編に続く>
(子育ての達人)
いずれにしても、全体が真っ赤であったり真っ青なものを使う必要はありません。一部に原色の模様が入っているようなエプロンやカーテンでも十分ですので、うまく探してみてください。
赤ちゃんが成長して生後5ヵ月ぐらいになり、周囲にあるものや玩具に興味を示し始めたら、これも色彩の訓練に利用できます。中間色のかわいらしい玩具ではなく、多少ケバケバしく見えても赤か青か黄色の原色の玩具を与えてあげてください。赤ちゃんが中間色を見分けることができるようになるのは、生後半年をすぎてからのことになります。
<後編に続く>
(子育ての達人)
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