体の出産準備も少しずつはじまる
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苦しかった胃が楽になる
赤ちゃんが下りてきたことに加えて羊水も減ってくるので、圧迫されていた胃が楽になります。
白っぽいおりものが増える
赤ちゃんが産道を通りやすくなるように、白っぽくてサラサラしたおりものが増えてきます。
さらに不安感が強くなることも
出産間近でさらに強い不安を感じる人もいます。不安というほどでなくても気分の浮き沈みは激しくなります。
妊娠10ヶ月に起こる症状
子宮口が柔らかくなる
健診では、子宮口の柔らかさや開き具合、子宮頸管の長さなどで、どれくらい準備が進んでいるかをチェックすることができます。
出産の兆候があらわれる
代表的な出産の兆候としては、おしるし、陣痛、破水があります。しかし、この3つのうちどれが最初にあらわれるかは人によって違います。おしるしがあってもすぐにお産がはじまるとも言えません。
妊娠10ヶ月にやること・気をつけること
リラックスして赤ちゃんを待つ
帝王切開など事前に決めた日程で出産することもありますが、最終的にいつ産まれてくるかを決めるのは赤ちゃん自身。いつ産まれてもいいような準備ができたら、ゆったりした気持ちでお産を待ちましょう。リラックスした状態ほど安産になりやすく、産まれてくるときの赤ちゃんへの負担も小さくなります。待ちこがれた赤ちゃんとの対面を考えながら、肩の力を抜いて過ごすことが一番です。
最後の体重増加に注意
胃の苦しさがなくなり、一気に食べてしまいがちな時期。ここへきて急に体重が増えることは妊婦さんにとっても赤ちゃんにとってもよくありません。最後まで体重管理をしっかりと。
バースプランを再確認
産むときのこと、産んだ直後のことなど、助産師さん、お医者さん、家族と再確認しておきましょう。
出産直後の早期母子接触や出産時にかけてほしい音楽など、事前に話しておくこと。
赤すぐ妊娠情報
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