妊娠中の胸の張りがつらい…その症状と予防法
妊娠中期の胸の張りの、予防と対策
女性の胸はとてもデリケートで、妊娠期間中も同様に繊細な器官です。優しく扱うことを心掛けましょう。胸が張っている場合は、おっぱいのケアやマッサージは避けましょう。無理に行うと乳首や乳腺を傷つける可能性があります。
アンダーウェア・下着
胸や肌への刺激が少ないものを選びましょう。なるべく締め付け感が少ないもの、ワイヤー素材のないものやマタニティ専用ブラジャー、パッド付きのキャミソールなどがおすすめです。
母乳パッド
乳首から乳汁などの分泌液が出る場合には、母乳パッドを使用しましょう。乳首のこすれによる痛みを防ぐ効果もあります。
胸の保湿ケア
胸周りの肌の乾燥が、かゆみや痛みなどとなって症状を悪化させてしまう可能性があります。肌の状態に合わせ、お風呂上がりにボディ用の保湿クリームを塗るとよいでしょう。
入浴時の洗い方
乳房や乳頭部分はデリケートであり、刺激を与えると胸の張りや痛みをさらに強くしてしまう可能性もあります。お風呂で胸を洗う際には、柔らかめのタオルか手で軽く洗うようにしましょう。
胸を温めすぎない
妊娠中の身体は温めることをおすすめしますが、胸の張りがつらいときは入浴時のお風呂の温度をぬるめにし、胸を温めすぎないようにすることがおすすめです。季節によってはシャワーだけにしてもよいでしょう。
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