どんなふうに伝えたらいい? 先生にお願いするときのちょっとしたコツ
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園や学校の先生にお願いしたいことがあるとき、どのようにするとスムーズに伝えられるのでしょうか? それにはコツがあります。元小学校教諭だった経験を活かして、そんなときのちょっとしたコツを紹介します。
先生に伝える方法は3つ
帰宅した子どもが、その日にあった園や学校でのトラブルを話すこと、ありますよね。聞き流せることが多いけど、なかには先生に知らせておきたいことがあるときも。また、子どもの勉強を見ていて、先生に聞いてみたいことや教えて欲しいこともあるでしょう。
そうしたことを、先生に伝える手段として「書面」「電話」「直接会う」という3つの方法があります。これらの方法には、それぞれに適した場面があるのです。
書面で伝えるとき
たとえば、「体調が良くないので、給食のおかずを少なめにしてください」や「今日は園にお迎えに行くので、園バスに乗せないでください」など、お願いの主旨がはっきりしていてわかりやすいときは、書面でお願いするのが良い方法です。
この場合、「何をどのようにして欲しいか」をはっきりと書くことがポイントです。時間を書くときは「お昼頃」や「休み時間」という曖昧な書き方ではなく、「午後1時」や「午後3時」と時間を書くと、先生の準備もスムーズになります。また、お迎えに行くときの連絡は「誰が行くか」を忘れずに書いてください。
失くしてしまったプリントが再度欲しいときや、必要な書類をもらうときも、書面でお願いするのがよいでしょう。伝達の行き違いで、違うものが届くのを防ぐことができます。
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