イタリアのプレママが実践! つわりのときに食事をとりやすくするオススメ食材
2.グレープシードオイルを料理に活用
「イタリア料理=オリーブオイル」というイメージ通り、この国の料理にはオリーブオイルが欠かせません。
しかし、去年出産した知人女性は「オイルの香りをかいだだけで気持ちが悪くなった」そう。つわり中に何を食べたらいいものか、頭をかかえていました。
ひまわり油や大豆油なども試しましたが、効果はゼロ。
「わずかでも油くさい、と感じると気分が悪くなった」と、台所に立つのもわずらわしくなる日々が1ヶ月ほど続きました。
それを救ったのが、グレープシードオイルでした。「体にいいから、とたまたま友人にもらったの。無味無臭でどんな料理にも合うとすすめられた」と語る彼女。クセも臭いもないので、つわりを誘発されず助けられたといいます。
「それまでノンオイル料理ばかり取っていたせいか、肌が乾燥しすぎてボロボロになっていた。グレープシードオイルでそれがおさまったみたい。本当に助かった」と、いまでもよく使っているそうです。
なかには「つわりだからといってサプリメントや薬に頼ってたら、結局自分の心も体も満たされなくなってしまった」と語る人もいました。
食べられるものだけ食べればいい…という考えから一歩踏みこんで「赤ちゃんのためにも、無理しすぎない程度にいろんな栄養を取れるよう工夫する」と前向きに考えるのが、マタニティライフを楽しむコツのひとつと言えそうです。
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