GWは卒乳・断乳のチャンス!? その理由とは
パパのお休みを最大限に活用して
卒乳・断乳中は、子どもだけでなくママも辛いもの。胸が張って、痛くて抱っこするのも大変になるでしょう。そこでパパの出番です。おっぱいを思い出させないよう、食事も水分もパパが与えます。特に初日の夜は、パパもふんばりどころです。
夜中の授乳がないことで、泣いて何度も起きるお子さんを一晩中あやす覚悟が必要。翌日は仕事がないに越したことはありません。
もしものときのために相談でいる専門家を決めよう
最後の授乳をしてから時間があくにつれ、どんどん張ってくる胸の痛みで初日から2日目くらまでは、家事や仕事もままならないでしょう。個人差はありますが3日目くらいから徐々に分泌も減っていき、身体も慣れて行きます。最低でも3日、できれば4日間の連休はほしいところです。
ただし、胸の痛みがひどい場合は助産師さんや医師に相談した方が良いケースも。断乳する際は、もしものときに頼れる人がいるかどうか、確かめておくのも大切です。
家族みんなが納得した状態で卒乳・断乳できることが何よりも幸せなこと。
無理をせず、お子さんの成長と相談して進めましょう。
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