イライラ育児とはサヨナラ!? ●●モードで育児ストレスを軽減
■子どもは “小さなボス” !
声色を高くして、優しく子どもに接しても、すぐには要求がおさまりません。それは時々、無茶ぶりをしてくる職場の上司に似ているかも…。そんなときは上司を相手にしているかのように、子どもにも丁寧な口調で話しましょう。
「◯○しましょう」「それはできません」と、時折、「です・ます調」をいれること。丁寧語を使うことで、ママの気持ちを抑える合図になりますし、子どもに言葉使いを教えるきっかけにもなります。
■ママモードの「ON/OFF」で、気持ちを切り替える
このように声色を高くして、丁寧語を使うようにすることで、子どもへの接し方を変えていきましょう。いわゆる外向けの自分がいるように、子ども向けの自分を作ればいいのです。
ママモードのON/OFFのスイッチがあれば、気持ちを切り替えるきっかけになるでしょう。ママモードでは優しい言い方をするので、子どもにはいつも“優しいママ”の姿を見せられそうですね。
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