つま先の広さをチェック! 子どもの靴を選ぶときのポイント
■つま先が広く、足指が自由に動かせるものを選ぶ
靴に圧迫されて足指が十分動かない状態が続くと、足や足指の正しい発達を妨げる可能性があります。また、転倒の原因にもなりますので、つま先が広く、十分に厚みのあるものを選びましょう。
子どもが成長すると、靴の着脱を自分で行うようになります。このとき、着脱が難しい靴ではなかなか上手にできませんし、かかとを踏みつぶしてしまう原因にもつながります。
一度子ども自身が履いて脱いでみるなど、着脱のしやすさもチェックしてみてください。
■シューフィッターにアドバイスをもらうのもオススメ
足のサイズをきちんと測り、サイズがしっかり合った靴を選ぶのがポイント…とは言え、「本当に、この靴が子どもに合っているの?」と判断に迷うこともあります。そんなときは、シューフィッターに相談してみるのもひとつの方法です。
シューフィッターとは、足のサイズ・形などを正確に把握した上で、足に靴を合わせる技術者のこと。既製品として売られている靴ではどうしても足に合わないという場合でも、足に合うように靴を調整してもらうことが可能です。
大切な子どもの足を守るためには、正しく靴を選ぶことが重要です。少し手間はかかりますが、サイズをきちんと測り、子どもにとって快適な靴を選んであげたいですね。
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