腹帯、妊婦はつけないとダメ? さらし・ベルトなど、目的に合う物を
■最近の腹帯は種類豊富
腹帯には、「岩田帯」とも呼ばれる昔ながらのグルグル巻くタイプのさらし(木綿などの布を漂白したもの)の帯をはじめ、腹巻きのような形状のもの、ガードルタイプ、ベルトタイプなど、さまざまな種類があります。
さらしの帯は、神社で初穂料をおさめて安産祈願をお願いすると、授与品としてもらえることも。
ただ、巻くのに時間とコツが必要なので、日常的に使うのに適しているとは言えません。
すでに手元にさらしの帯がある場合は、せっかくなので儀式のときだけ使って、普段はマタニティメーカーのなどが販売している腹巻きやガードルタイプの腹帯を使うといいのではないでしょうか。これらの市販の腹帯は、一般的に、ママが着用しやすいよう工夫して作られています。
腹帯を購入するときは、冷えを予防したいなら筒型の腹巻、お腹まわりをがっちりサポートしたいならガードル、手軽に着用したいならベルトタイプというように、使いたい理由・目的に合わせて選びましょう。
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