楽しみながら食育ができる! 親子クッキングのすすめ
■子どもの能力向上と親子のコミュニケーションにつながる
親子クッキングは、子どもにさまざまな良い影響をもたらすといわれています。
食材の形や種類、料理ができる過程を知ることが食育になるのはもちろんのこと、料理を通して、集中力や表現力、思考力などの能力も高まるのだとか。
また、自分で切って調理することで、嫌いだった物が食べられるようになったという話もよく耳にします。そして何より、親と子のコミュニケーションの機会が増えるのが大きなメリットです。
忙しいママは、子どもがなかなかうまくできないとイライラしてしまうかもしれませんが、効率より楽しむことを重視して、ゆったりした気持ちで接することが大切。そのためにも、親子クッキングは、気持ちに余裕がある休日に行うのがいいでしょう。
一方で、好奇心が強く飲み込みの良い子の場合、すぐに包丁の使い方を覚えてグングン上達し、勝手に火をつけたり大人用の調理器具を使ったりと、大胆なことをやってのけることもあります。幼児とのクッキングの際には、油断して目を離さないようにしたいですね。
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