Vol.3 息子が軽度の発達障害クリニックを受診したときの話
■発達クリニックの診断の流れ(私の場合)
司馬クリニックを受診するためには、診察の前に14ページにも及ぶ問診表を書いた。診断のためには、小さい頃からの発達の様子、学校での適応などを詳しく知る必要があるからだ。
その資料を事前に送った上で、当日は下記のような感じで検査が進んだ。クリニックによって違いはあるだろうから、「こういった流れもあるんだな」という参考程度にして欲しい。
・臨床心理士の親への聞き取り:約30分
・子どもの認知力検査:約1時間~1時間半
・医師と子どもの面談、診察(親が同席):約20分
・親への話:約30分
・子どもの認知力検査:約1時間~1時間半
・医師と子どもの面談、診察(親が同席):約20分
・親への話:約30分
<次回、「息子が発達障害の診断を受けたとき」に続きます。>
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