読書好きの子どもを育てるために欠かせない、3つのポイント
読書の後は一緒に感想を語りあおう
親子それぞれ好きな本をベッドで一緒に読む。そのあと、読んだ本の感想を語りあってみてください。
報われない恋をした人魚姫の行動は正しいのか。恩返ししていたはずの鶴は、なぜ姿を見られて飛び立ったのか。子どもの意見を受け入れ、自分の意見を伝え、一緒に考えてみましょう。
話の筋を説明する構成力や、自分の意見を伝えることで、主体性、コミュニケーション能力なども養われるでしょう。
子どもの気持ちや考え方に触れるためにも、意見を交わすきっかけづくりは大切です。インプットしたあとにアウトプットするのもひとつの方法。日ごろから気持ちを伝えあう習慣があれば、学校生活がうまくいかなかったときや進路で迷ったときなどでも、親に相談しやすい雰囲気が作れるはずです。
親子で楽しい読書ライフを
世の中には、あまるほど興味深い本があります。ぜひ好きな本を見つけてください。好きな本を横に並んで読み、語らう。親子にとって、とても大切な時間になるはず。
忙しい毎日でも、少しだけ読書の時間を取りましょう。
短時間でも毎日続けるよう心がければ、いつしか積極的に本を読む子どもになります。
・子どもが読みたい本を選ぶ
・ママも子どもと一緒に読書する
・読んだ本の感想を語りあう
ぜひこの3つを実践してみてください。子どもと一緒に読書ライフを楽しんでくださいね。
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