“子ども対策”だけしていない? 七五三で困らないためのチェックポイント
■両家の親戚への事前確認も忘れずに
意外と忘れがちなのが、一緒にお参りする親戚への事前連絡です。当日の朝、忙しいさなかに、急に祖父母から「迎えに来てほしい」と言われるのは避けたいもの。
あらかじめ、集合場所や交通手段の確認をしておきましょう。
両家の祖父母が参列する場合は、ドレスコードを決めておくと◎。片方は正装で片方はカジュアルだと、記念写真もちぐはぐな印象になってしまいます。服装の希望がある場合は、前もってお願いをしておくとよいでしょう。
■ぐずり防止はどうすればいい? 子どもの気分を盛りあげるコツ
動きづらい着物や慣れないヘアメイクは、子どもにとっては窮屈なもの。とくに3歳のお参りの場合は、「疲れた」とぐずってしまうことも多くあります。できるだけ子どもが楽しく過ごせるよう、上手に気分を盛りあげたいですね。
お参りの前には、「○○ちゃんがお兄さん(お姉さん)になったから、神様に見てもらおうね。
これからもいっぱい幸せになれますようにって神様にお願いしようね」と、子どもにもわかるように七五三の意味を教えてあげるといいでしょう。着つけがすんだら、「かっこいい!」「お姫様みたい!」などとその気にさせるのもコツです。
お気にいりのぬいぐるみやおもちゃなどがある場合は、一緒にお参りするのもひとつの手です。普段は外に持ちださないぬいぐるみと一緒なら、スペシャル感もよりアップするはず。
また、お参り当日は、時間がたつほど、着物が着くずれたり子どもの機嫌が悪くなったりする可能性があります。スナップ写真は、着つけが終わり次第、早めにたくさん撮っておくとよいですよ。
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