子どもの発言に冷や汗! 親たちの赤面レポート
■「ママのおっぱいはまな板」
「息子とお風呂に入ったとき、シャンプーの泡で形を作って遊んでいたんです。そこで、『ママのおっぱいはまな板みたいにぺったんこでしょー』と冗談で言ったら大ウケ。
しかし、次の日にママ友の前で『ママのおっぱいはまな板なんだよ!』と言い出して…。本当に恥ずかしかった!」
(30歳・4歳児のママ)
しかし、次の日にママ友の前で『ママのおっぱいはまな板なんだよ!』と言い出して…。本当に恥ずかしかった!」
(30歳・4歳児のママ)
まだ言っていいことと悪いことがわからない年頃では、おもしろかったことをすぐにほかの人にも伝えようとしますよね。こんなトップシークレットな情報まで告白されては困ります…。
■「ママの恋人がいる!」
「独身時代から応援している芸能人がいて、今でもテレビに出ると夢中になる私。子どもに『この人が好きなの?』と聞かれれば、『ママの恋人なんだよ』なんて言っちゃうことも。
それを覚えていたのか、買いもの中に娘が突然、『ママの恋人がいる!』と叫びだしたんです。その人のポスターを見かけて教えてくれたようなのですが、周りからは変な目で見られるし、娘を連れて走ってその場から逃げました」
(35歳・5歳児のママ)
それを覚えていたのか、買いもの中に娘が突然、『ママの恋人がいる!』と叫びだしたんです。その人のポスターを見かけて教えてくれたようなのですが、周りからは変な目で見られるし、娘を連れて走ってその場から逃げました」
(35歳・5歳児のママ)
結婚しても、イケメン俳優やアイドルにキャーキャー言いたくなる気持ちはわかります。でも、「恋人」と言ってしまったのは失敗かもしれませんね。
ちょっとした言動でも子どもの印象に強く残ると、こんな恥ずかしい思いをしてしまう可能性があります。ひごろから気を付けたいものですが、予測できないことまで暴露されるから困ったものです。
しかし、みんなも同じような経験をしているでしょうから、神経質になる必要はなし! もちろん、子どもに悪影響を与える口癖や行動は見直したほうがいいけれど、ふだんの言動なら「笑い話がひとつ増えた」と、おおらかな気持ちで子育てを楽しみましょう。
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