わが子の好き嫌い克服大作戦! 子どもに効いた4つの方法
好き嫌いなく育ってほしいというのがママの願い。それでも偏食がみられたら、嫌いなものを細かくして好物に入れるなど、調理法を工夫するのではないでしょうか。
しかし、実際には「食わず嫌い」ということも多く、心に訴えかけるほうが効果的な場合も。わが子の好き嫌いを克服するために、ママたちがやってみた作戦とは?
お友達の影響を受けて、ある日突然、「これはイヤ!」なんていうこともありますよね。そんなことで嫌いになるならそこまで好きではなかったのかもしれないけれど、ママとしては認めるわけにもいかず…。
しかし、頭ごなしに否定しては、余計食べたがらなくなるでしょう。まねしてもいいことなんてない、ということを教えるにはいい作戦ですね。
収穫や調理体験は、好き嫌いを克服するメジャーな方法ですね。私の甥っ子はナスが嫌いですが、自分で収穫したものなら食べるそうです。
しかし、実際には「食わず嫌い」ということも多く、心に訴えかけるほうが効果的な場合も。わが子の好き嫌いを克服するために、ママたちがやってみた作戦とは?
■「ママもこれが嫌い!」
「トマトが嫌いなお友だちの影響で、トマトを食べなくなりました。それまでバクバク食べていたのに…。これを逆手にとり、『ママはハンバーグが嫌い』、『ケーキなんて見たくもない』と、子どもの好きなものを嫌いだというようにしたんです。お友だちが嫌いだからという理由で食べないなら、ママの嫌いなものも食べたくないでしょ? と言い続けたら、まねすることをやめました」
(40歳・小学4年生のママ)
(40歳・小学4年生のママ)
お友達の影響を受けて、ある日突然、「これはイヤ!」なんていうこともありますよね。そんなことで嫌いになるならそこまで好きではなかったのかもしれないけれど、ママとしては認めるわけにもいかず…。
しかし、頭ごなしに否定しては、余計食べたがらなくなるでしょう。まねしてもいいことなんてない、ということを教えるにはいい作戦ですね。
■「自分が収穫したら食べなくちゃ!」
「義実家では毎年、キュウリを作っているのですが、息子はキュウリが嫌い。そこで、収穫を手伝わせ、漬物を一緒に作りました。自分で野菜を収穫する、そしてそれを料理するという体験をすると、意識が変わるみたい。『食べてあげなきゃかわいそう!』と言いながら食べていました。
いまでもあまり好きではないみたいだけど、『このキュウリも農家の人がおいしく食べてほしいと思って作ってるんだよ』と話すと、ちゃんと食べてくれます」
(29歳・小学2年生のママ)
いまでもあまり好きではないみたいだけど、『このキュウリも農家の人がおいしく食べてほしいと思って作ってるんだよ』と話すと、ちゃんと食べてくれます」
(29歳・小学2年生のママ)
収穫や調理体験は、好き嫌いを克服するメジャーな方法ですね。私の甥っ子はナスが嫌いですが、自分で収穫したものなら食べるそうです。
味は変わらないと思うのですが…。
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