海外子連れ旅に「セブ島」を選んだワケ【横峰沙弥香の「まめあるき」 Vol.2】
こんにちは横峰沙弥香です。
「旅」をテーマに連載、
出不精で生きてきた自分がこんな連載を始めるなんて
正直なところ驚いています。
夫婦でフリーランス。
なかなか大変な毎日ではありますが、時間の都合だけはつけやすいため、我が家では国内外含め年に4~5回の旅行(日帰りや弾丸旅行も含めるともっと!)を楽しんでいます。
とはいえ、そんなにしょっちゅう旅行に行っていると
先立つモノ的な問題も出てくるので
基本的にはリーズナブルに「困った時には自分たちで解決」スタイル。
これがまあ……いろいろ鍛えられるわけです。
旅好きな夫のフットワークの軽さに、引きずられるようにしてあちらこちらと飛び回るうちに、子ども達もすっかり旅好きに育ち、今では長い移動や新しい環境もへっちゃら。
ちょっと敷居が高いんじゃないかと思っていた子連れ旅ですが、思い切って行ってみると意外と平気なもの。
ここではそんな旅のエピソードを
綴っていこうと思います。
第一回は、「セブ(フィリピン)」。
「セブ」ってどんなトコ?
娘が生まれて
家族全員揃って初めてのプライベートな海外旅行。
寒い時期に小さな子どもふたりをつれて
ストレスなく過ごすには……?を考えた末のチョイスです。
・温かい
・直行便がある
・移動時間が比較的短い
・まめ(息子 当時3才)が大好きなプールや海あそびができる
・リーズナブル
・直行便がある
・移動時間が比較的短い
・まめ(息子 当時3才)が大好きなプールや海あそびができる
・リーズナブル
「子どもが楽しい」ことが大前提なので
観光ではなく、ひたすら遊べるビーチリゾートがいいのではないか、という結論となり、敷地内にたくさんのラグーンがあるリゾートホテルをポチッと予約!
場所はセブ国際空港から
タクシーで30~40分ほどのところにあるマクタン島です。
そう、この旅はホテルから一歩も出ずに過ごします。
私たちも思いっきりのんびりするんだ!
さてこのチョイスが吉と出るか凶と出るか
次回はその準備から到着までをお届けします。
(つづく)
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