2019年9月26日 20:00|ウーマンエキサイト

幼児教育は必要?注目される理由とおすすめの習い事を紹介

子どもの習い事は低年齢化し、2~3歳から幼児教室に通う子もいるようです。幼児教育がどのようなものか知らないという人も多いでしょう。そこで、幼児教育の目的や注目される理由、始める時期について紹介します。おすすめの習い事もチェックしましょう。

幼児教育はいつから始める?

目次

・幼児教育はいつから始める?
・早期教育とは違うの?
・おすすめの習い事・種類
・幼児教育を始める上での注意点
・効果的な教育で子どもの未来を開いて
幼児教育は必要?注目される理由とおすすめの習い事を紹介

子どもが幼稚園に入る頃になると、周りで幼児教室に通い出す子が増えてくるでしょう。わが子も幼児教育を始めた方がよいのかと焦ってしまいますよね。まずは幼児教育を始める時期について押さえましょう。

そもそもの目的


幼児教育とは、『幼児の成長に合わせた遊びを通して、楽しみながら一人一人の個性を伸ばしていく教育のこと』です。

幼児教育にはさまざまな種類がありますが、遊びを通して『感情』『言葉』『協調性』という人格形成の基礎を養います。『遊びながら』『無理強いをさせない』のがポイントです。

遊びからたくさんの刺激を受けることで得意なことを増やし、学ぶ意欲を育みます。探求心や好奇心を育てることで思考力も高くなり、小学校入学後も授業をきちんと理解できるようになるでしょう。

一般的には3歳から5歳


幼児教育を始めるのは、3~5歳が一般的です。人間の脳の基礎は、5歳までにほとんど完成してしまうといわれています。この時期までに、たくさんの物事に興味を持ち、好きなことに夢中になる体験をしておくことが大切です。

ドキドキ・ワクワクといった体験を通して、創造力や集中力を持続させる脳の基礎ができあがります。また、『ゴールデンエイジ』という言葉を聞いたことがあるでしょう。

子どもの運動能力が著しく発達する時期のことで、4~8歳までが『プレ・ゴールデンエイジ』、9~12歳までが『ゴールデンエイジ』、13~15歳までが『ポストゴールデンエイジ』と呼ばれています。

『プレ・ゴールデンエイジ』期には約80%の神経系が発達するため、さまざまな動きを経験して脳を刺激することが大切なのです。

子どもが楽しいと思える頃がベスト


幼児教育を始めるのは、子どもが楽しくできそうだなと思ったタイミングがベストでしょう。早い方がよいのかというと、そうとも言い切れません。

子どもが小さいうちは、習い事をさせるのも親主導です。親が頑張って習い事をさせても、子どもが関心を示さなければ意味がありません。子どもが興味を持って楽しんで幼児教育に取り組めることが大切です。

早期教育とは違うの?

幼児教育は必要?注目される理由とおすすめの習い事を紹介

幼児教育と早期教育、似ている言葉ですがそれぞれ目的が違います。早期教育はどのようなことをいうのでしょうか。詳しく見ていきます。

早期教育の目的


早期教育とは、『未就学の子どもを対象に算数・読み書き・英語・音楽などの専門的な教育を行うこと』を指します。保護者の方針で行われる性格が強いのが特徴です。

市販の教材やカリキュラムを活用してIQを重視した能力の開発をメインに行い、『優秀な人材育成』を目指します。得意分野や記憶力を伸ばし、早くから子どもの才能を引き出すことができるのがメリットです。

乳幼児期に必要な遊びや運動などを取り入れることもありますが、『豊かな人間性の形成』を目的とした幼児教育とは違うものと考えられるでしょう。

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