コミックエッセイ 子育ては毎日がたからもの☆
「片づけ苦手人間」な私が子どもたちと実践していること【子育ては毎日がたからもの☆ 第77話】
さて、今年最初のテーマは「片づけ」についてです。
まるでモデルルームのような掃除の行き届いたお部屋って、憧れますよね。でも「子育て中はこんなの無理無理!」と諦めていたのですが、インスタグラムなどを見ていると、みんな本当にお部屋がきれい!
もちろん、撮影前に多少片付けてはいるのでしょうけれど、何気ない写真一枚一枚の背景がきれい。例えば、「〇〇ちゃんはじめてのたっち!」とか、突然シャッターチャンスが訪れることは子育て中に多々ありますが、そんな瞬間の写真まできれいだなんて本当にすごい(涙)
ちなみに、我が家はかなーり・・・汚いです。
「いい写真撮れた☆」と思っても、背景に生活感が溢れすぎていて誰にも見せられない・・・。もちろん突然の来客なんて、迎えられる状態ではありません。子どもたちはどんどんおもちゃを出しまくり片付けないし、なにせ母である私自身が片付け苦手人間です。これは致命的。
しかも、汚い部屋に慣れてしまったのか、多少散らかっていても「うん綺麗だね!」という感覚になっていました。「子どもは親の背中を見て育つ」というけれど、こんなんじゃだめだ。私自身が意識を変えていかないと! ということで、まずは悪いところを洗い出し、意識改革をしていきました。
1)そもそも物を増やさない。ただでさえ掃除が苦手なのに物を増やしてどうする! 「掃除すべき物自体が減ったら掃除の手間も減るじゃん」ということに気づき、無駄買いを無くすように意識。
2)多少お値段が高くても「よいものを大切に使う」ことも、物を増やさないコツなのかなと思い、実践。
3)ストレス発散にもなっていた買い物では、沢山買って満足するのではなく「本当に欲しいもの」を買って満足するように意識をシフト。
2)多少お値段が高くても「よいものを大切に使う」ことも、物を増やさないコツなのかなと思い、実践。
3)ストレス発散にもなっていた買い物では、沢山買って満足するのではなく「本当に欲しいもの」を買って満足するように意識をシフト。
当たり前のことばかりだけど、できていなかったのです。
これで、どんどん増えていく「思い出の品」もクリアです。
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