コミックエッセイ おててつないで 〜なかよし兄妹の癒され日記〜
小学生になって世界が広がる息子…成長に合わせた「見守りの距離感」って?【おててつないで 〜なかよし兄妹の癒され日記〜 第57話】
■新しい環境に馴染み、成長する息子
「危険に対して先回りし安全第一! トラブル発生時はダッシュで駆け寄る!」(←ちょっとオーバーに表現しています)というイメージの、乳幼児期のような接し方を見直す時期かな~、と思えました。
おとなの目が届かない部分は増えるが、子ども自身がそれを望むなら(当然、心配や不安はありますが)、
まずは子どもを信じることが大事かなとも思います。
そして「やっていいこと」「いけないこと(交通ルール含む)」など、公共のルールや危険については、繰り返し一緒に考えたり、言葉で伝えていったりする必要があるなと思いました。
具体的に防犯上の約束としてわが家では、以下の3点はとくに口を酸っぱくして伝えています。
・ひとりでは遊ばない。
(夕方のチャイムの前でも、みんなが解散したら息子も帰る)
・親子で一緒に確認した道以外は通らない。
・外で、知らない人はもちろん、知っている人に声をかけられても付いていかない。
(夕方のチャイムの前でも、みんなが解散したら息子も帰る)
・親子で一緒に確認した道以外は通らない。
・外で、知らない人はもちろん、知っている人に声をかけられても付いていかない。
とにもかくにも…息子の「外ヅラ(?)」に成長を感じたのでした。
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