恐れていた「イヤイヤ期」に突入!長野へ移住した双子たちのおうち時間【ワーキングママのミックスツインズ日記 Vol.17】
長野の生活にも慣れ、リズムが整ってきました。夏は夏で暑さにやられてましたが、冬の寒さは東京と比較にならないほど厳しく、心折れそうになっていましたが、初めての冬もなんとか乗り越えられそうです。
壁を一つ乗り越えたと思ったら、また新しい壁に打ち当たる、これは子育てをする中で避けられない運命なのかもしれません。そして遂に我が家にもやってきました、あの魔の「イヤイヤ期」が。
とうとうやってきた双子の「イヤイヤ期」
同じくらいの月齢の子供を持つ友人からは経験談を聞いていたのですが、「うちはイヤイヤ期とは無縁だわ〜」とタカを括っておりました。しかし、2歳を迎えたあたりから息子がだんだんと気難しくなり、今では何をするにも「ヤダ!」「イヤ!」を連発するように。
特に保育園に出発する前やおむつ替えの時にはイヤイヤがマックスに!!! パジャマから洋服に着替えるのも一苦労。根気強く説得してみたり、泣き真似して同情を買おうとしても、初めは効果があってもすぐにその作戦は効果がなくなり途方に暮れております。
一方、娘はそんなイヤイヤ期の弟をほぼ無視し、マイウェイで毎日笑顔で保育園へ登園しています(なんとも心強い)。最近は某イギリス・キャラクターにどハマりし、毎日動画や絵本、オモチャでどっぷりその世界に浸っております。
私自身、両親を「パパ・ママ」呼びだったので、特にこだわりなく「パパ・ママ」と双子にも呼ばせていたのですが、ある時から娘が私のことを「マミー!」と呼ぶように…。それに従い、夫も気がつけば「ダディー」に。家の中だけならいいのですが、外でダディー呼びはちょっと恥ずかしい(苦笑)
コロナ禍、双子たちのあそび方
以前まで大事なコレクションを双子にボロボロにされるのが怖くて、書斎に封印していたレコードコレクション。つい最近、ターンテーブルと共にリビングに移動させてみました。
ずらりと並ぶレコードに興味津々の双子。ダンスするのが大好きな息子はレコードを引っ張り出してきて、かけて欲しいとリクエストするように。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」を見様見真似で一心不乱にダンスする姿も最高でしたが、レコードの音に合わせて、日々独自のダンスを編み出しております。
それを見て娘も「私も私も~」とヘッドホンをつけて欲しいとおねだりしてくるようになり、お風呂上がりは家族でダンスパーティーが定番化しております。
以前であれば東京に行ったり、ショートトリップを楽しんでいたのですが、このご時世なかなか難しいですよね。雪でぐちゃぐちゃになった公園で遊ぶのも辛いし、家遊びも限界で、週末がやってくるたびに頭を悩ませていたのですが、夫が室内遊びできる場所をリサーチしてくれたので、先日家族で佐久市にある「こども未来館」へ遊びに行きました。
恐竜好きの双子は大きな恐竜の模型に大興奮!動物や宇宙、人体など体験型で学べる仕掛けが沢山あり、大人になった自分も楽しめるナイスな施設でした。天候に左右されず楽しめる室内施設は本当にありがたいものですね。
まだまだ寒い冬は続きますが、これからも双子との週末を色々と工夫して楽しみたいなと思います!
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