コミックエッセイ 彼と出会って、シングルマザーになった話
離婚準備が着々と進む中で気づいた、私ができていなかった大切なこと【彼と出会って、シングルマザーになった話 Vol.32】
■前回のあらすじ
あくまで自分中心の考えのU。顔を合わせての離婚の話し合いの場でも、自分中心の一方通行の会話が炸裂し…。
あくまで自分中心の考えのU。顔を合わせての離婚の話し合いの場でも、自分中心の一方通行の会話が炸裂し…。
離婚したい気持ちが加速…! Uさんの配慮に欠ける言動に幻滅 【彼と出会って、シングルマザーになった話 Vol.31】
Uさんにはずっと自分の考えを否定されてきたので、いつも自分の考えは間違っていると思っていました。しかし、兄の言葉を聞いて「嫌だと思ったら嫌だと言っていいんだ」という、当たり前で、とても大事なことに気づきました。
離婚後の面会については家庭によって考え方や手段があると思うので、何が正解なのかはわかりません。私はとにかく、子どもが将来自分の意思で元夫に会いたい、会いたくないと思ったときに、どちらも可能な状況にしておきたいと思いました。
自分がそうだから、Uさんにもそう思っていて欲しいと思うのは違うとわかりつつ、相変わらずの自分第一Uさんの考え方に憤りを感じたのでした。
次回へ続く
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- イラスト: 新山菜摘
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