コミックエッセイ 「ゲームは悪?」母と私がたどり着いた答え
母のゲームに対する意識が変わった! 小学校の卒業式での出来事【「ゲームは悪?」母と私がたどり着いた答え Vol.4】
■A君のお母様から感謝された
卒業式の合間に、私の母とA君のお母さんが初めて対面しました。
A君のお母さんは、A君と私がゲームのおかげで意気投合して友だちになり、卒業まで仲良くしていたことに、とても感謝してくださりました。
今思い返すと、A君はクールな一匹狼タイプで、ギャーギャー大騒ぎする子どもっぽい私とは真逆のタイプでした。
A君は遠足や学校のイベントも一人で過ごすことが多かったように思います。
A君のお母様が涙ぐみながら、母にお礼を言ったことで、母の「ゲームなんて悪いものだ!」という意識は、ここから徐々に変わっていきます。
次回に続く(全6話)毎日14時更新!
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