コミックエッセイ 親に整形させられた私が、母になる
結婚挨拶する彼の前でも私の容姿をけなす母…そのとき彼が放った驚きの一言【親に整形させられた私が、母になる Vol.60】
この頃になると、頭と心が同じ意見か、分離されてないかを確認しながら生きることができるようになっていました。
頭と心が同じだととても清々しく、安心できました。
今考えると母の会話はとても複雑でした。実家にいた頃の母の会話を振り返ったコマを入れましたが、どれも母のいろいろな感情が混ざり過ぎています。
私は母との会話で、清々しさや安心を感じたことはありません。会話の後は、いつもモヤッとした気分だけが残りました。
そしてそのモヤは、子どもの頃は複雑であるがゆえに、消化できませんでした。ただ、毎日母と話すたびにモヤモヤが少しずつ追加されていくのでした。
→次回に続く
※この物語は私の経験を基に、一部フィクションもまざっております。
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