コミックエッセイ 親に整形させられた私が、母になる
プレママ教室で「価値観を押し付けてくる人」…母と同じ態度の彼女に思うこと【親に整形させられた私が、母になる Vol.66】
この頃になると、随分と考え方が強くなっていました。
今までのような「他人や世間一般の考えが正しい答え」とするのではなく、「自分の中で出した答え」を大切にできるように。
いま思えば、子どもの頃は家でも学校でもどこでも、「皆と同じようにすることが正しい」「一般的な考え方が正しい」と学ぶ機会が多かったなぁと思います。
だから、「一般的ではない考え方=ダメなこと」だと思ってしまっていました。
でも、そんなことはない。
たとえ一般的な考えではなくても、自分にとってベストの考えなら、それでいい。
それに気付いたら、生きるのがとてもラクに、楽しくなっていきました。
→次回に続く
※この物語は私の経験を基に、一部編集しています。
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