コミックエッセイ 謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話
もっと気楽でいいんだ! そう思えたからきっともう大丈夫【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol.62】
■その後…
夫と実母に対して、「私と一緒にこの子の人生を背負ってくれてる」と思えたまろは、そのことで気持ちが軽くなるのを感じたそうです。
そして、「もっと気楽でいいじゃん」「いいお母さんでいなきゃとか、自分らしくないことばっかり考えていたな」と思えたのだとか。
そんな様子を見て、医師は「もう大丈夫かもと思えたことが大きい」と言います。「この病気や痛みに対するストレスが次の非定型歯痛に繋がるケースも少なくありませんから」と…。
この日から薬を減らしたことで、副作用から解放されたまろは自宅で家族3人での生活に戻ることができるのでした…。
次回に続く「謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話」(全66話)は12時更新!
この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
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