コミックエッセイ 謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話
あれから半年… 心の持ち方が変わり、娘のかわいさを楽しめるように!【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol.63】
■半年の服用が終了
この頃のメメは「順調に離乳食が進んでいる!」というわけではありませんでしたが、バナナ・ヨーグルト・豆腐だけはばくばく食べてくれたので、当時よく食べさせていたそうです。
好んで食べてくれるものがあるというだけで、まろの心はかなり救われるのでした。
食べてくれるものがあって、風邪も引かず元気に過ごしてくれていたおかげで、前はあれほど気になっていたメメの体形に関しても、まろはこの頃になると「メメの個性」として受け入れられるようになります。
さらに心の余裕が出たことで、メメのかわいさを存分に楽しむことができるようになるのでした。
そして治療の方は、最短で終わることができました。
薬を飲む必要がなくなって開放感でいっぱいだったまろですが、薬を飲まなくなってからの生活が予想外に怠くて…。
すぐ疲れるし、体は重いし、日中横になることも少なくなく、あんなに目がバキバキだった夜間授乳も眠くて、自分が服用していた薬が「本当に強い薬だったんだな…」と改めて感じたそうです。(もしかしたら薬が原因じゃない可能性もありますが…)
次回に続く「謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話」(全66話)は12時更新!
この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
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