大根が子どもに人気! 砂糖、しょうゆ、かつおぶしで作るスピード副菜
夏にわが家の定番おかずだった「ピーマンおかか」。ピーマンを細切りにして、水と砂糖、しょうゆを入れて炒め煮し、最後にかつおぶしを和えるだけという簡単な副菜です。子どもたちにも人気で、あまり喜んで食べないピーマンもたくさん食べてくれました。
冬野菜が実家からたくさん届いたこともあり、この調味料3つで作るおかずが「冬野菜にも応用できるのでは?」と思い、早速作って見ました。
〈材料〉
・お好みの野菜
・砂糖、しょうゆ、かつおぶし
(砂糖としょうゆは同量、水はその倍量ぐらい。かつおぶしはお好みでたくさん入れても、少なくてもOK。砂糖やしょうゆを減らして、かつおぶしの量を増やしても良い)
〈作り方〉
1.野菜を切る。
2.鍋に、水と砂糖、しょうゆを入れた後に野菜を入れ、火をかけて水分がなくなるまで、炒め煮する。
3.水気がなくなったら、最後にかつおぶしを和えて完成。
まず白菜で作ってみます。鍋や煮物にもよく使う白菜ですが、子どもたちからの人気はまあまあというところ。早速、太めの千切りにして作ります。白菜は水分が多いため、仕上がりは割と水っぽくなりました。短時間で火が通るので、簡単な煮物感覚で作れました。
次は、ニンジンです。カレーやシチュー、炒め物などいろいろな料理に使いますが、野菜としての人気は上位でなく、メインに使われることはありません。
最後は、大根です。おでんや煮物に使うことが多いですが、生でサラダにしたり、スティックにしたりと、わが家では人気の野菜です。大根は、輪切りにした後、太めの千切りにして、作ります。少し冷蔵庫で保管しすぎた大根だったため、軽く“干し大根”気味でしたが、問題なく作れました。大根の葉が少し残っていたので、油で炒めて仕上げのトッピング用にしました。
食べた子どもの反応は、「かつおぶしがたくさん入っている大根が好き!」「もともと大根が好きだし、葉っぱが乗っているのもおいしかった」と大根が好評でした。
もともと好きな野菜に準じたランキングで、「嫌いな野菜が好きになる」ほどのミラクルは起こせませんでしたが、日々のおかずにちょうどいい副菜かなと思いました。また、野菜を切って1〜2分程で完成するので、時間がないときの副菜にも◎。たくさん作って常備しておく「作り置き」にもおすすめです。
お子さんや家庭によって、「甘めがいい」「かつおぶしたっぷりがいい」など好みもあると思います。それぞれのベストバランスを見つけて、副菜に迷ったときに、皆さんも作ってみてください。
<写真・文:フリーランス記者武田由紀子>
冬野菜が実家からたくさん届いたこともあり、この調味料3つで作るおかずが「冬野菜にも応用できるのでは?」と思い、早速作って見ました。
砂糖、しょうゆ、かつおぶし。調味料3つでだけで作る副菜
〈材料〉
・お好みの野菜
・砂糖、しょうゆ、かつおぶし
(砂糖としょうゆは同量、水はその倍量ぐらい。かつおぶしはお好みでたくさん入れても、少なくてもOK。砂糖やしょうゆを減らして、かつおぶしの量を増やしても良い)
〈作り方〉
1.野菜を切る。
2.鍋に、水と砂糖、しょうゆを入れた後に野菜を入れ、火をかけて水分がなくなるまで、炒め煮する。
3.水気がなくなったら、最後にかつおぶしを和えて完成。
使うのは白菜、ニンジン、大根。冬野菜の定番3つ
まず白菜で作ってみます。鍋や煮物にもよく使う白菜ですが、子どもたちからの人気はまあまあというところ。早速、太めの千切りにして作ります。白菜は水分が多いため、仕上がりは割と水っぽくなりました。短時間で火が通るので、簡単な煮物感覚で作れました。
次は、ニンジンです。カレーやシチュー、炒め物などいろいろな料理に使いますが、野菜としての人気は上位でなく、メインに使われることはありません。
ニンジンはスライサーで薄くカットし、さらに千切りにして作ります。出来上がりは、歯ごたえが少しあって、ニンジンの甘さが引き立つ感じでした。
最後は、大根です。おでんや煮物に使うことが多いですが、生でサラダにしたり、スティックにしたりと、わが家では人気の野菜です。大根は、輪切りにした後、太めの千切りにして、作ります。少し冷蔵庫で保管しすぎた大根だったため、軽く“干し大根”気味でしたが、問題なく作れました。大根の葉が少し残っていたので、油で炒めて仕上げのトッピング用にしました。
子どもの人気は? 1位「大根」、2位「ニンジン」、3位は「白菜」
食べた子どもの反応は、「かつおぶしがたくさん入っている大根が好き!」「もともと大根が好きだし、葉っぱが乗っているのもおいしかった」と大根が好評でした。
ニンジン、白菜もちゃんと残さず食べてくれましたが、「甘い白菜は苦手」と言っていたので、砂糖を減らしてかつおぶしをもっと多くすれば良かったかもしれません。
もともと好きな野菜に準じたランキングで、「嫌いな野菜が好きになる」ほどのミラクルは起こせませんでしたが、日々のおかずにちょうどいい副菜かなと思いました。また、野菜を切って1〜2分程で完成するので、時間がないときの副菜にも◎。たくさん作って常備しておく「作り置き」にもおすすめです。
お子さんや家庭によって、「甘めがいい」「かつおぶしたっぷりがいい」など好みもあると思います。それぞれのベストバランスを見つけて、副菜に迷ったときに、皆さんも作ってみてください。
<写真・文:フリーランス記者武田由紀子>
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