パーティーが100倍盛りあがる!バルーンデコ「ビーハイブ」
そろそろ桜の時期。謝恩会や進級式などパーティーシーンが続きますね。予算の限られた中でも少しでも華やかに、そして、インスタ映えのフォトスポットなんかも思い出に作っちゃいたい!という幹事ママ必見!覚えておくと、会場が一気に華やぐ簡単バルーンデコレーションを紹介します。
息子の5歳のお誕生日のサプライズに、夜中に夫婦で準備したら、朝起きて部屋に入った瞬間、驚きと喜びで言葉がでないほど喜んでいました!
今回は「ビーハイブ(蜂の巣)」という名の通り、蜂の巣のようにバルーンのかたまりを作るバルーンデコレーションの作り方を紹介します。用意するものは以下の3つだけ。
■ビーハイブ1つの分量
丸風船×12個
バルーンポンプ
エアストッパー
筆者はAmazonで100個2000円ほどのバルーンを購入。ポンプとストッパーはセットになっていました。なければ、ポンプは100円ショップで買うことができますし、ストッパーはパンを買った時などに留め口に付いているプラスチック(バッグクロージャーという名前が付いているようです)で代用可能です。
1.2つのかたまりバルーンを作る。
バルーンを1つふくらませたら口は縛らずストッパーで仮止め(2人で作るとこのストッパーがいらないので早く作ることができます)。もう1つ膨らませたところで、2つの口元をしっかりと持ち2つを縛ります。
この形はすべての基本です、このかたまりを12個のバルーンを使って6セット作ります。
2.4つのかたまりバルーンを作る。
左右の手にそれぞれ1.の結び口を持ち、1回転ねじります。これで4つのかたまりバルーンができあがります。
残りすべてのバルーンを同様に、全部で4つのかたまりを3セット作ります。
3.8つのかたまりバルーンを作る。
2.で作った4つのかたまり、それぞれの結び口を持ち風船を絡ませながら離れないように口元でねじります。
4.全部をひとつにまとめる。3.で作った8つのかたまりに最後の4つのかたまりを口元でねじります。
最後まで来ると、風船がかなりのボリュームになりますが、ひるまず中心めがけて風船をねじります。
5.形を整え、ビーハイブ(蜂の巣)のように丸く整えれば完成。
ねじっているだけなので、子どもが遊んでバラバラになったとしても、またねじっていけば元に戻るのでお直しも簡単です。
風船が割れそうで怖いという思いもありますが、ちょっと力を入れたぐらいでは大丈夫です。
ビーハイブをいくつか作って壁からつるすと、簡単なバルーンアーチのようなフォトスペースを作ることができます。
筆者の場合は、写真のような子どものお誕生日のフォトスペースを作りました。
フォトスペースの壁には子どもの身長に合わせてマスキングテープでデコレーションするとよりかわいく仕上がります。
パーティーだけでなく、お誕生日のサプライズなど幅広く使えるバルーンデコレーション。朝起きてきた子どもをビックリさせたくて、前夜に夫婦で必死にバルーンを膨らますのもいい思い出に!パパの積極的な子育て参加のいいきっかけにもなりました。オススメです!
<文・写真:フリーランス記者水玉445>
息子の5歳のお誕生日のサプライズに、夜中に夫婦で準備したら、朝起きて部屋に入った瞬間、驚きと喜びで言葉がでないほど喜んでいました!
用意するのは3つだけ
今回は「ビーハイブ(蜂の巣)」という名の通り、蜂の巣のようにバルーンのかたまりを作るバルーンデコレーションの作り方を紹介します。用意するものは以下の3つだけ。
■ビーハイブ1つの分量
丸風船×12個
バルーンポンプ
エアストッパー
筆者はAmazonで100個2000円ほどのバルーンを購入。ポンプとストッパーはセットになっていました。なければ、ポンプは100円ショップで買うことができますし、ストッパーはパンを買った時などに留め口に付いているプラスチック(バッグクロージャーという名前が付いているようです)で代用可能です。
作り方
1.2つのかたまりバルーンを作る。
バルーンを1つふくらませたら口は縛らずストッパーで仮止め(2人で作るとこのストッパーがいらないので早く作ることができます)。もう1つ膨らませたところで、2つの口元をしっかりと持ち2つを縛ります。
この形はすべての基本です、このかたまりを12個のバルーンを使って6セット作ります。
2.4つのかたまりバルーンを作る。
左右の手にそれぞれ1.の結び口を持ち、1回転ねじります。これで4つのかたまりバルーンができあがります。
残りすべてのバルーンを同様に、全部で4つのかたまりを3セット作ります。
3.8つのかたまりバルーンを作る。
2.で作った4つのかたまり、それぞれの結び口を持ち風船を絡ませながら離れないように口元でねじります。
4.全部をひとつにまとめる。3.で作った8つのかたまりに最後の4つのかたまりを口元でねじります。
最後まで来ると、風船がかなりのボリュームになりますが、ひるまず中心めがけて風船をねじります。
5.形を整え、ビーハイブ(蜂の巣)のように丸く整えれば完成。
ねじっているだけなので、子どもが遊んでバラバラになったとしても、またねじっていけば元に戻るのでお直しも簡単です。
風船が割れそうで怖いという思いもありますが、ちょっと力を入れたぐらいでは大丈夫です。
怖がらず一気にぐいっとやりましょう。
応用編
ビーハイブをいくつか作って壁からつるすと、簡単なバルーンアーチのようなフォトスペースを作ることができます。
筆者の場合は、写真のような子どものお誕生日のフォトスペースを作りました。
フォトスペースの壁には子どもの身長に合わせてマスキングテープでデコレーションするとよりかわいく仕上がります。
パーティーだけでなく、お誕生日のサプライズなど幅広く使えるバルーンデコレーション。朝起きてきた子どもをビックリさせたくて、前夜に夫婦で必死にバルーンを膨らますのもいい思い出に!パパの積極的な子育て参加のいいきっかけにもなりました。オススメです!
<文・写真:フリーランス記者水玉445>
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