めずらしく集中して机に向かっていると思ったら…凸凹息子の観察
異常に集中できることは何なのか、息子の凸凹を観察してみた
Upload By かなしろにゃんこ。
漫画家から見ても、すごいなと思う息子の集中力と作品
自閉症の子が描く細かい絵や大胆な構図の絵を見ると
「すごい!私には絶対描けないアイデアと色のセンスでステキ!」と思うことがあります。
私は普段、絵の仕事をしているのですが、消費者の目線などを気にして自由で大胆なものは描けません。
息子の絵も「描きたいものを描く!」という姿勢が私とは違うなと感じるのです。
車の部品をひたすら地味に何個も描いていたときは「えーーーー部品!?絵にしちゃうんだ・・・」と題材に部品をチョイスする新感覚にビックリしました。
細かくよく描けていたので額に入れて飾りながら、「いつかカッコよくデザインしてポスターにしよう!」と考えていたのですが…まだやれていません(笑)
子ども達の作品は、誰かに褒められたくて描いているという感覚ではないので自由で、素晴らしいと思うのです。
鉛筆のかすれ具合、指で伸ばした薄鉛筆感、いろいろな画材を組み合わせてしまうアイデア、
「イイ~!大人になったら絶対描けない描写、イイ~!!」と感じます。
もちろん、親ですから多少キラキラフィルターが入っていて、イイ感じに見えているということもありますが、
評価は特に気にしない、頭に浮かんだことをまっすぐに描いて形にするだけ、
こんなところが発達障害がある子の創作の飛躍につながっているのかな~とも感じます。
アイデアが浮かんだときは、ものすごい集中力で創作するので「なんだ、できるじゃん!」と見直してしまいます。そんな姿は立派なクリエイターだと思うのでした。
お子さんの作品をデザイナーさんがカッコイイ作品に仕立ててくれるサービスがあるみたいですよ♪
http://www.littleartist.jp/product/index.html
リアルアーティスト
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