母さん猛省…ADHD息子の放課後デイ、先生の短期目標にクラッとした訳
成長実感する放課後デイサービス。あったかーい先生の個別支援計画
この春、小学2年生に進級する長男キョウタ。
幼稚園時代は発達支援センターを利用し、去年小学校に入ってからは、週に1~2回、放課後等デイサービス(6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のある子が、放課後や長期休暇に利用できる福祉サービス)を利用しています。
時間的にも内容的にも学童保育と同じ感じですが、特別支援学校のお友達や、幼稚園時代に通っていた発達支援センターで一緒だった別小学校に入学したお友達など、色んなお友達とふれ合える特別感がプラスされた温かい空間です。
福祉サービスということで、利用する際にモニタリングをしたり、個別支援計画書を作成してくれたりしてくれます。幼稚園時代の発達支援センターの先生が作成してくれた計画書は、
長期目標は「様々な場面で落ち着いた行動がとれるようにする」
短期目標は「自分の気持ちをうまく言葉で表現できるようにする」
などでした。
幼稚園では座ってられるけど場所が変わるとテンション上がって大騒ぎだったり、怒りスイッチが入るとパニックになったりひとりで端っこで1時間くらい拗ねてみたりしていた、感情や行動に波があったまだ多動性が強い長男に向けた目標でした。
小学校は安心!と気を許してた母に、目の覚めるようなミッション届く
キョウタも卒園する頃(6歳)には、だいぶ色んなことが安定してきて、大きな成長を見せてくれ、私も大きな心配はなく小学校に入学させることができました。
成長して次のステップへ。
さて放課後デイの先生はどんな目標を立ててくれるのかなぁと、支援計画書を見たんですが…(去年の4月の話です)
Upload By ラム*カナ
Upload By ラム*カナ
「短期目標」なので長男が達成しやすく長男の成功体験が積みやすい内容を設定してくれた先生の温かい意図を感じると同時に、普段下着がシャツから出ていても、麻痺して気付かなくなってしまった私を…反省したのでした。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
プロトレーナーのオンライントレーニングで、サッカー特有の悩みをサポート。楽しみながら動いて、パフォーマンスアップできる「SPORTICS」の親子体験談をご紹介!
-
同じ福利厚生なのに、なぜ? 20代は9割が実感、50代は満足できない――全世代共通で満足度を下げていた“ある制度”とは
-
歩くと動く!?心臓の音が聞こえる!?新宿の穴場アートスポット「ICC」が子連れおでかけに超おすすめ | HugMug
-
「アンタみたいな“若いだけの女”なんてどうせ世間知らずでしょ。使い物にならないわ」スーパーでパートを始めたらお局に目をつけられた⇒レジの会計ミスまで押し付けられて・・・
-
「もっと休みがあれば」「収入が増えれば」…働く女性が選ぶ「観たいのに観れなかった映画賞」1月31日まで投票受付中