子育て情報『【発達凸凹男子、12才】学校がキライだった僕がホンネで語る「理想の教育」論!』

【発達凸凹男子、12才】学校がキライだった僕がホンネで語る「理想の教育」論!

2018年5月15日 14:00
 


「小学校教育、どうだった?」学校ギライの長男に聞いてみた

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こんにちは。『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』著者、楽々かあさんこと、大場美鈴です。

小学校時代、うちでは学校に長男への合理的配慮をお願いするなど、あの手この手でサポートしながら、なんとか卒業しました。それでも結局6年間、彼は学校自体あんまり好きではありませんでした。

親も先生も、そして長男自身も、できる限り努力してきた結果なので、私は「そもそも、今の公教育の仕組み自体が長男に合わないのかな」とも感じました。そして彼は「みんなと同じ」公立中学への進学を希望せず、自分に合った私立中学を選択しました。

今回の「息子インタビュー」では、生意気にも、現在の日本の教育制度や、同世代の子ども達や親達に伝えたいことを、正直者の12才の彼が、素直な言葉で語ってくれました。

※一部、正直過ぎて、やや配慮に欠ける表現があるかもしれませんが、彼の素直な言葉を尊重したいと思いますので、どうかご容赦下さい(文責・インタビュアー:製造責任者・母)。


公立の学校の問題点

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かあちゃん(以下、母):じゃあ、今回は「学校」について。私立を受験したのは、今の公立の学校自体、キミには合わないところがあったからだよね。

長男・◯太郎(以下、長男):うん。例えばね、給食で弟みたいに軽い牛乳アレルギーの子でも、牛乳だけじゃなくて、牛乳をちょっとでも含むもの全てが「全部ダメ」みたいなのがおかしい(※母注:次男に関しては後日相談し、対応して頂けました)。

母:まあ、一部の重症なアレルギーのある子にとっては命に関わるから、切実に必要なことなんだけれども、一律に「ダメ」だとね。

長男:「軽い人も重症の人も同じ」みたいな。母:沢山の子ども達がいるから、凄く困っている子もいれば、ちょっとだけ困っている子もいるよね。

長男:公立の学校はどの子も1つの方法で、まとめてやろうとしちゃう。

母:なるほどね。それは勉強でも同じじゃないかなと、かあちゃんも思う時があるけど…。

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