罫線がないと字が書けない!不器用な娘を救った、ある文房具とは…!?
就職活動の落とし穴は、意外なところに…
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職場実習で困った、あることとは?
高校卒業後、就労を目指していた娘はいくつかの企業の職場実習を受ました。実習では毎日業務終了後に、その日に行った業務について、報告書を書くことになっていたのですが…
報告書には、罫線がなかった!
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報告書の本人記入欄には罫線がありませんでした。
障害の特性上、娘は罫線がないと字を真っ直ぐに書くことができません。さらに、書いているうちに字が徐々に小さくなったり重なったりしてしまい、自分でも読めないような字になってしまうのです。
字を書く前に、まず罫線を引いた娘。でも…
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そこで、娘は字を書く前に報告書に罫線を引くことにしたのですが、定規のメモリを読むことやメモリ打ちも苦手な娘が引く線は、どうしても曲ってしまいます。
不器用な娘の救世主となる文房具、見つけた!
母子で途方に暮れていたときのこと…テレビ番組で、便利な文房具が紹介されているのを目にしたのです。それは、「おもしろスケール」というものでした。
早速使ってみると…母子で感動
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近所の文具屋さんで取り寄せてもらい、使ってみました。
「おぉ、(罫線を引く際の)メモリ点を打つための一センチ刻みのメモリ穴がある!」と母子で感動。
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さらに定規にローラーがついているので、手先が不器用な娘でもまっすぐに罫線を引くことができました。これで報告書を書くストレスも軽減です。
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1本線なのか平行線なのかで使い分け
1本線を引くだけなら以前コラムにも書いた「ピタッとルーラー」の方がかさばらず便利ですが、平行線を何本も引く場合や、バランス良く字を書くために罫線を書くときには、この「おもしろスケール」が便利だと思います。
今や、この文房具は娘の必需品となっています。
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