子育て情報『「仕上げみがき」に親子で疲弊!?じっとしていられない、感覚過敏…歯磨きニガテなむっくんのストレスを減らす5つの工夫とは』

2019年12月5日 07:00

「仕上げみがき」に親子で疲弊!?じっとしていられない、感覚過敏…歯磨きニガテなむっくんのストレスを減らす5つの工夫とは


はみがきなんて、だいきらい!

むっくんは歯磨きがものすごく苦手な子どもでした。

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逃げ出す子どもを捕まえて、両足で押さえつけ、口をこじ開け磨く日々…。
今考えれば、もう少し手を抜けばよかったのに…と思いますが、当時は「毎回完璧に磨かねばならない!」と思いこんでいました。

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そんな日々に転機が!当時1歳半だったむっくんは、フッ素塗布のため小児歯科へ。そこで例のごとく大暴れしたむっくんを見た歯医者さんが、意外な言葉を口にしました。

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「一度にすべて磨こうとせず、4分の1ずつ複数回かけて1周磨くイメージで大丈夫!」なんて、まさに目から鱗!
更に「お母さんの指を口の中に入れて、口にモノを入れられることに慣らしてあげてください」とアドバイスもいただきました。

このアドバイスをきっかけに私自身の気持ちも楽になり、結果むっくんのストレスも減り、徐々に状況は改善。「どうして歯磨きをするのか?」を理解できるようになった頃から、むっくんは落ち着いて歯磨きをさせてくれるようになりました。


協力してくれるようになったのに、磨けない!?

むっくんは6歳になり歯磨きに協力的になってきました。しかし、相変わらず歯磨きの難易度が高い!
なぜなら、現在のむっくんの歯磨き風景は…

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邪魔したいの!?もう知らない!
と、さじでも投げたい気分になるのですが、むっくんも悪意があってこれをやるわけではないのです。


磨きにくい理由

理由は、「むっくんの持ち前の特性」や「感覚に対する過敏さ」にあるように考えられました。

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更に、歯磨きの様子は口の中で行われるので見ることもできず、やめるタイミングなども私に委ねられています。
苦手な刺激にさらされ、いつ終わるのかの見通しも立たず、不安感が増して、余計刺激に過敏になって、体を緊張させて耐える…と悪循環が生まれているのかもしれません。

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口を開けろと叱ったところで改善するものでもありません。むしろ苦手なのに頑張ろうと口を開けるむっくん。いじらしいじゃないか!
というわけで、いろいろと対策を打っています。

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