【4/5開催・無料】本日予約スタート!精神科医・本田秀夫先生、脚本家・足立紳氏ら登壇!親子で楽しむ「LITALICO MIRAI FES」見どころを紹介
【1.メインステージ】オンライン配信も決定!発達支援の第一人者が語る「未来へのヒント」
メイン会場となる国際会議室では、豪華ゲストによる講演・対談が実現しました。(※事前予約制)
また、「遠方で会場には行けない」「自宅からゆっくり参加したい」という方も参加しやすいよう、メインステージの模様はオンラインでも同時配信!会場の熱気を、全国どこからでもリアルタイムでご覧いただけます。
発達障害の臨床・研究の第一人者である精神科医・本田秀夫先生が登壇。日々の「困りごと」をどう捉え、子どもの将来へ繋げるか。乳幼児期から思春期まで、ライフステージに寄り添う先生の温かい視点から、親子が自分たちらしく歩むためのヒントを学びます。
『こんばんは、朝山家です。』NHK連続テレビ小説『ブギウギ』などの人気ドラマ脚本家・足立紳氏をはじめ、鳥取大学大学院教授・井上雅彦先生、LITALICOジュニアの緒方広海、発達ナビ編集長の牟田暁子が登壇。発達が気になる子どもの支援者・保護者である4名が、日常の中にある子育ての「リアル」を語り合います。
正解のない「困りごと」への向き合い方を、経験と専門知識から紐解く貴重なセッションです。
小児科医の山口有紗先生と、鳥取大学大学院教授・井上雅彦先生による特別対談。特性のある子を育てる日々の中で感じる悩みや不安、葛藤に寄り添い、温かな視点で、親子が共に笑顔でいるための「心のケア」について語ります。
【2.ミニセミナー・個別相談】子育ての悩みの「解決のヒント」を持ち帰れる学びの場
レセプションホールでは、日々の困りごとに直結する実践的なセミナーや相談会を開催します。(※一部予約制)
【LITALICO発達ナビ】ブース※要予約
- 「今から始めたい将来への備え【小学生編】」「今から知っておきたい将来の選択肢【全年齢】」(講師:渡部伸先生)
- 「不登校セミナー(小学生編/中学生編)」(講師:石井しこう氏)
- 「サポートブック作成講座」(講師:LITALICOジュニア菅佐原洋)
- 親なきあと問題を「今」考える ― 障害のある子の将来とお金の話 ―
【LITALICOキャリア】ブース※予約不要
- プロから学べる!支援の仕事と子育ての話
【LITALICOジュニア】ブース※要予約
- LITALICOジュニア発達進路個別相談会
【LITALICOキャリア】ブース※要予約
- 経験を「未来」につなぐキャリア相談会
【LITALICOライフ】ブース※予約不要
- リタリコライフミニ個別相談会
【3.体験・展示】親子でワクワク!「好き」を見つける体験エリア
お子さま自身が楽しめるコンテンツや、新しい情報に出会える展示ブースも充実しています。
【LITALICOワンダー】ブース※要予約
- \好きを未来に繋げよう!/LITALICOワンダープログラミング体験イベント
- \好きを未来に繋げよう!/LITALICOワンダーロボット制作体験イベント
- LITALICO発達ナビPLUS: 専門家解説動画など会員専用コンテンツをご自由にご覧いただけます。
- LITALICO高等学院:通信制高校やサポート校の仕組みを、LITALICO高等学院での実際の過ごし方を例にご紹介。実際の授業で扱っている内容をもとにした簡単なクイズに挑戦していただけます。
- LITALICO発達特性検査:検査の詳細や、具体的な背景・サポートが含まれた結果レポート例をご覧いただけます。
- 書籍販売コーナー:本田先生をはじめとする登壇ゲストの著書や、発達ナビ連載ライター陣の著書、発達障害関連本などを販売します。
- スタンプラリー&フォトスポット:会場を回ってスタンプを集めよう!
安心して参加できる「3つのポイント」
「子どもが騒いだらどうしよう」「途中で疲れてしまうかも……」 そんな不安をお持ちの方も、安心してご参加いただける環境を整えています。
- 入退場自由:お子さまの体調やペースに合わせてご参加いただけます。
- 安心設備:会場内には「カームダウンスペース」もご用意。
- リモート視聴室:講演会場への入場が不安な方のために、別室で講演を視聴できるサテライト会場をご用意しています。
参加は無料!ご予約はお早めに
本イベントは参加費無料ですが、一部プログラムは事前予約制(先着順)となります。 特に「講演」「体験ワークショップ」「個別相談」は人気が予想されますので、ぜひお早めにチェックしてくださいね!
皆さまと会場でお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
【イベント概要】
日時:2026年4月5日(日)10:30〜15:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分/東京メトロ千代田線「代々木公園駅」下車徒歩約10分)
参加費:無料
(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的発達症(知的障害)、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、コミュニケーション症群、限局性学習症、チック症群、発達性協調運動症、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。