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【2026最新】4/2は世界自閉症啓発デー!みんなでブルーアクションを!東京タワーのリアルイベント&クラファン情報まとめ

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自閉症啓発デー博物館「Happy with Autism」が誕生!

【2026最新】4/2は世界自閉症啓発デー!みんなでブルーアクションを!東京タワーのリアルイベント&クラファン情報まとめ

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ASD(自閉スペクトラム症)は、対人関係の築き方やコミュニケーションの取り方、特定の物事への強いこだわりや感覚の過敏さなど、さまざまな特性がある発達障害の一つです。

NPO法人東京都自閉症協会は、2026年3月12日に新たなプロジェクトサイト「Happy with Autism」を公開しました。コンセプトは「自閉スペクトラム症のまま幸せ、でも幸せ、だから幸せ」。
このサイトは、2013年から東京を中心に行われてきたブルーライトアップの記録や、過去5回にわたるオンライン生配信のアーカイブ、ブルーアートコンテストの受賞作品などを一挙に閲覧できる、いわば「自閉症啓発デー博物館」として機能しています。

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https://www.happy-autism.tokyo/
Webサイト「Happy with Autism」

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啓発活動を支えるクラウドファンディングを実施中


東京都自閉症協会では、「自閉症啓発デー」公式サイトの制作・運営や、当事者インタビュー動画の作成、啓発イベントの開催費用を募るため、現在クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて支援を呼びかけています。
多くの方の賛同により第一目標の60万円はすでに達成し、現在はさらなる活動の充実に向けてネクストゴールに挑戦中。募集期間は「発達障害啓発週間」の最終日である2026年4月8日(水)までとなっています。支援者にはブルーアートコンテスト入賞作品のステッカーなどのリターンも用意されています。


https://readyfor.jp/projects/167564
▼クラウドファンディング詳細はこちら(READYFOR)

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4月2日は東京タワーに集まろう!生の声を集めるリアルイベント

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2026年は久しぶりに、東京タワーでのリアルイベントが開催されます!
会場では、ASD(自閉スペクトラム症)を題材とした漫画やパンフレットの配布、アートで世界をつなぐ「ORIGAMI PROJECT」のワークショップ、当事者たちと一緒に歌うミニステージなどを予定しています。さらに当日その場で、ASD当事者やご家族へのインタビュー撮影も敢行。「ASDについて、どんなことを知ってほしいか」「どうしたらHappyになれるのか」といったリアルな声を集め、後日動画として配信する予定です。詳細は東京都自閉症協会の公式Xをご確認ください。

https://x.com/happywithautism
▼東京都自閉症協会 Happy with Autism

https://x.com/NPOtojiofficial
▼東京都自閉症協会|NPO公式X

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発達ナビ連載ライター陣も参加!街を青く染める「ブルーアクション」

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自閉症啓発デーのシンボルカラーは、癒しと希望を表す「ブルー」です。当日は東京タワーや都庁をはじめ、全国のランドマークが青くライトアップされます。青い服や小物を身につけて参加するのもおすすめです。
SNSでは「#2026blueart」「#世界自閉症啓発デー」「#自閉症」などのハッシュタグをつけて、一緒に盛り上げましょう!
発達ナビ連載ライター陣の描きおろしイラストもSNSで発信中です。
共感した投稿には、ぜひリポストなどで支援の輪を広げてみてください。

https://www.instagram.com/hattatsunavi_official/?hl=ja
▼発達ナビInstagramアカウント

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(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。

ASD(自閉スペクトラム症)
自閉症、高機能自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていたものがまとめて表現されるようになりました。ASDはAutism Spectrum Disorderの略。

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