「ワーママの働き方に正解なんてない!」まぼの“働きながら子どもを育てる”ということ Vol.7 | HugMug
働きながら子育てに奮闘する、2児のママ・まぼさん。仕事と育児とを両立するなかで「子どもとコミュニケーションが減っているのでは?」「周りに迷惑をかけているのでは?」と後ろめたい気持ちになり、日々葛藤を感じてきたそう。そんなまぼさんが本音で綴る連載「働きながら子どもを育てるということ」。 いろんな壁にぶつかりながらも、仕事と子育ての両立に向き合う、頑張るママたちへの応援エッセイです。第7回目は、「ワーママ座談会」に参加したときのお話。同じワーママといえど、家庭環境も仕事へのスタンスも人それぞれ。ほかのワーママと話してみて、まぼさんが感じたことは……?
2020年、社内で初めてのワーママ座談会が開催された。
私の部署にワーママは2名。
ともに親に子どもを預けられる環境で子育てをしており、
ほかの部署のママ達はどのように仕事と育児のバランスをとっているのか興味があった。
参加者は20名以上いた。
私はそのうちAさん、Bさんとそれぞれ違うタイプのママと話すことになった。
同じママだけど、子どもの年齢や環境によって仕事の取り組み方も全く違う。
偉そうに語ったものの、思わぬカウンターを喰らってしまった。
ある程度恵まれた環境だということは自覚していたものの、
改めて他者から言われると、
「再現性の低い働き方をしているなー」と痛感。
自分のいまの環境は、
自分で勝ち取ったものではなく、たまたまのラッキー。
Bさんが私と似た環境で子育てをしていたらもっと成果を発揮していただろう……。
ワーママそれぞれで働き方が違うように、
ひとりの人間の中でも「子どもの数」で働き方も変化していくよね……
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