「園と家で使い分け!?園児の一人称あるある」Aやんのしゃかりき育児珍道中 vol.27 | HugMug
ママのAやん、パパのPやん、長女のコチコーちゃん(5歳)、次女のパタミちゃん(1歳)が登場する、ハートフル育児マンガ。ゆる~い家族の日常に関西弁のツッコミが鋭く光る! 今回は、子どもが自分のことを話すときの一人称について。小さい頃は自分の名前を言っていた子も成長とともに呼び名を変えていくもの。親子遠足でAやんさんが目撃したコチコーちゃんの一人称とは!?
HugMug読者のみなさまこんにちは!
突然ですが、子どもの頃って自分のことをなんて呼んでましたか……?
作者はガッツリ自分のことは下の名前で呼んでました。たまに●●ちゃんと呼ぶこともありましたが、小学生になると急に恥ずかしくなって『ウチ』と呼ぶようになりました。
『私』と呼ぶのはお姉さん過ぎる気がして恥ずかしかったのです。この頃に男の子は『僕』や『俺』に変わるとか変わらないとか。
ちなみに『ウチ』以外に『あたい』も候補に上がりましたが、普通に考えてそんな小学生いないだろ、と子どもながらに冷静になったので『ウチ』に無事着地。
そして大人になった現在は『ワシ』になりました。一体何があった。
わが長女・コチコー様もずっと自分の事を下の名前で呼んでいるのですが、
親子遠足に行った際に使い分けている事が発覚。(でも家のではなかでは元に戻す器用さ)
しかもまさかの『ウチ』呼びだったので親と一緒やん……!! 平成と令和、兵庫(作者の出身地)と東京、時代と場所が違えど一致することあるんだ……と驚きました。
そしてほかの子たちも『ウチらさぁ〜』と言っているのを見聞きし、女児のギャルみを感じる遠足となった作者なのであった。
PROFILE
インスタグラム(@aandp1989)とライブドアブログ(Aやんのええやん!ブログ)にてほぼ毎日漫画を発信中。KADOKAWAより初書籍「ポンコツ3人家族こんな日常でもええやん!」も発売中!Instagram
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