「吃音が出てきた2歳児が、なぜかはっきり言える言葉」フランス人パパ・ガイックと子育て Vol.45 | HugMug
フランス人のパートナー、ガイックさんと2歳のベベダモくん(フランス語で「愛する赤ちゃん」)と暮らすヒロコさん。子育て観や文化の違い、家族の日常生活を綴ったマンガが大人気! 第45回は、言葉がすんなり出てこなくなったベベダモくんのお話。言葉が発達する時期の幼い子どもに珍しくない、吃音の症状。ベベダモくんはフランス語に変換したり、自分で工夫をしているみたい。そんな中、実ははっきりと言える言葉があって……。
前まですんなりと言えていた言葉がなかなか出てこなくなってしまったベベダモ。
調べてみると幼い子どもの8%は吃音の症状が出るようになり、成長とともになくなることが多いのだそう。
本人は言いづらい言葉を別の言葉やフランス語にして言い換える工夫をしているので、私はあまり心配していませんが、これが長く続くのなら何か対策を考えなくてはならないかもしれません。
私を含め一般的な日本人には言いづらい「R」から始まるフランス語の単語に言い換えたときは、さすがだと思いました。
これからどうなるかは分かりませんが、見守っていきたいと思います。
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書籍『うちのガイックさん』(ブティック社出版)が発売中。
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