「一時預かり保育。お迎えに行くたびに恥ずかしくなること」Aやんのしゃかりき育児珍道中 vol.36 | HugMug
ママのAやん、パパのPやん、長女のコチコーちゃん(6歳)、次女のパタミちゃん(1歳)が登場する、ハートフル育児マンガ。ゆる~い家族の日常に関西弁のツッコミが鋭く光る! 今回は、一時預かり保育に通うパタミちゃんのエピソード。最初は保育園の入り口で号泣していたパタミちゃんも、いつの間にか自ら入室するまでに成長! そんなパタミちゃんをお迎えに行ったAやんさんに毎度起こる、恥ずかしくなる出来事とは?
HugMug読者のみなさまこんにちは!
去年の秋頃から、パタミたんは認可保育園内で行われている一時預かり制度を利用して、週1〜2回保育園に4時間ほど通っております。
一時保育に行き出したのも、去年の夏休みがまぁ壮絶で……(笑)。
私が何度も噴火し、外は暑いわで公園にも連れて行ってあげることができず、子どもたちも何度か噴火していました(やめてくれ)。
なのでこれは本当にまずいぞ、と感じたので一時保育を探していたところ、たまたまママ友から「近所の保育園で一時保育、今数名募集してたよ! 」と聞きつけ、その場で面談の予約をしました。ホームページやネットではどこにも載っていない情報だったので、なんともラッキーでした……!!
通い出した一時保育は、先生たちが保育園に通っている子たちと一緒に園庭で遊ばせてくれたり、公園に連れて行ってくれたりもするので本当に助かっています。パタミたんも知らないうちに歌やダンスを覚えて帰ってきたり……!! 迎えに行くとなぜか毎回みんなに紹介されて恥ずかしいですが、これも成長の一環(?) だと思っております。
以前は保育園に連れて行くと入り口で毎回泣いていましたが、最近は自ら中に入っていき家の中にいるときよりも楽しそうにしているパタミたんなのであった。
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