親も感動!2歳児がひとりでつくれる!「ひとりでおれるおりがみ」 がおすすめ! | HugMug
「ひとりでおれるおりがみ」ってどんな折り紙?
雨の日が増えるこれからの季節。おうち時間にぴったりのおすすめアイテムに出会いました!
『1日10分 ひとりでおれる おりがみ』(あきやまかぜさぶろう/白泉社)なんて優しい折り紙なんだ!と感動しました。
難易度の簡単なものから種類が豊富です。
絵柄が大きく描いてあるのでわかりやすく、折り目が書いてあるので、何度でも広げて繰り返し折れるのが嬉しいです。
折数の少ないものから少し高度なものまであり、折り紙入門にぴったりでした!
「くまさんとくまさんをくっつけるのかな?それとも猫さんかな?」と、本人の意思に委ねながらじっくり折ってみましたが、次第に「くまさんとくまさんをくっつけて」と、自分なりに理解して進め始めました。
完成すると可愛い絵柄が立体になりワクワクします。しっかりしたプリントと紙質なので、折り紙以外でも自分で遊びを広げられるのが嬉しいです。
これは楽譜に見立てて?遊んでいました。

ご飯を食べ渋ってる時など、「ペンギンさんが一緒に食べたいって!」なんて言ったり(笑)
ごっこ遊びにも使えるし、折った後もずっと遊べる優れものです。
自分で塗ったものを折り紙することができます。うちの子は塗り絵はまだ得意じゃないので、これからが楽しみです。
2歳9ヶ月、初めての折り紙にチャレンジ
折る前に切る!ハサミも自分でお手のもの2歳のお誕生日プレゼントのハサミは手慣れたもので、手で切れるミシン目も「自分のハサミで切るの!」とオリジナル部分で切ってから折っていました。
折り紙もですが、切ることに夢中です。それも良きです。切って折ってを繰り返し、歪な形がまた愛おしいです。写真を撮る間もないほど夢中で写真がブレていたり、こちらも必死でした笑。
「できないよ!」と癇癪を起こしかけたり、「自分でやりたい!」の気持ちが強く伝わってきました。
「折り紙に興味はありそうだけど、まだ難しいかな?」と思い、頃合いを見て渡そうと隠しておいたのですが、見つかってしまいました。2歳9ヶ月の娘、目ざといです。
3ヶ月の差にびっくり!3歳間近の成長。
久しぶりに取り出してみると、驚くほど成長していました。以前はうまく折れなかった部分を自分で折り返し、ちゃんと意味を読み取っている。そんな姿に成長を感じ感動しました。
『余程危なくない限り、好きに自由に』がモットーの我が家。
「あっ……危ないかも」「そこじゃないよ」と言いたくなる瞬間もあります。でも真剣に取り組んでいる時ほど、なるべく口を出さないよう意識しています。
実践しているのは、見えた事実や動作を伝えること。「しっかり親指が上になってるね」「指に力を入れて折れたね」と。そして、子供が顔を上げた瞬間に「出来たね」と、喜びの共感すること。これを大切にしています。難しいのですが、日々勉強です。
「できない!やって!」と言われた時だけ、「手伝おうか?」と聞いてから手を貸すようにしています。
完成した犬やペンギン、ロケットや消防車を並べながら、得意そうな顔を見せてくれる姿に、こちらまで嬉しくなります。
子どもの成長は、少し待つと見えてくる
今回改めて感じたのは、子どもの成長は本当にあっという間だということ。購入した時は少し早かったかなと思ったこの折り紙も、3ヶ月後には自分で理解しながら楽しめるようになっていました。
少し待ってみると、見える景色が変わることがある。そんなことを改めて教えてもらった折り紙時間でした。

何か新しい遊びを探している方にも、2歳3歳頃の折り紙入門にもおすすめなので、梅雨のおうち時間の助けになれば嬉しいです。